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【重要】物理療法機器 変更のお知らせ

[2026.01.29]

物理療法で使用していた干渉波治療器(電気の治療器)」の故障に伴い、治療機器を「マイクロ波治療器(温熱の治療器)」へ変更させていただきます。

機器による治療の違いについて どちらの機器も「痛みの緩和」と「血行促進」を目的としていますが、アプローチの方法が異なります。

「干渉波」は、2種類の異なる電流を体内で交差させ、そのリズムで筋肉を直接動かしてコリをほぐす治療でした。トントンと揉まれるような刺激が特徴で、表面から中層の筋肉へアプローチするものです。

一方、新しく導入する「マイクロ波」は、電磁波の力で体の組織を振動させ、熱を発生させる治療です。電気のピリピリ感はありませんが、「お風呂やホットパックでは届かない体の深い部分」を直接温めることができます。 芯から温めることで血流を劇的に改善し、痛みのもととなる物質を流し去る効果が期待できます。電気の刺激が苦手だった方にとっても、心地よくリラックスして受けていただける治療です。

 

マイクロ波への変更にあたり、安全のため以下の点をご確認ください。

• 金属類(時計、アクセサリー、ベルト等)は、火傷や故障の原因となるため、必ず外していただきます。

• ペースメーカーをご使用中の方、体内に金属(ボルト等)が入っている方は、必ずスタッフへお申し出ください。

 

執筆者情報

日本とドイツの医師免許を持つ脳神経外科医

市村 真也(いちむら しんや)

【保有資格・所属学会】

  • 日本脳神経外科学会専門医
  • 日本脳卒中学会専門医
  • 脊椎脊髄外科専門医
  • 日本脊髄外科学会認定医
  • 日本がん治療認定医
  • 日本神経内視鏡学会技術認定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • ドイツ医師資格
  • ドイツ脳神経外科学会正会員
  • ヨーロッパ脳神経外科学会正会員

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