10月22日のNHKニュース7に理事長Dr.市村が出演し寒暖差疲労と気象病について解説しました
10月も下旬になったにも関わらず、まだまだ日中は暑く日も続いていますが朝は冷え込むこともあり秋への実感や冬の訪れを感じることもあります。
これだけ寒暖差が激しいと気温差に身体がついていけなくなって体にだるさを感じたり、もっと状態が悪くなると頭痛やめまい、ふらつきが出現することもあります。このような状態を寒暖差疲労や気象病、天気痛などと称されることがあります。
今回は10月22日のNHKニュース7に理事長Dr.市村が出演し寒暖差疲労について解説しました。

最近は気候の変化で体調が悪い患者さんが多いです

診察室の様子

待合室の様子

寒暖差になれるのに2週間ぐらいかかります

裸になる脱衣所が寒いのは危ないです

家の中でも暖房をつけて気温を一定にしましょう
執筆者情報
日本とドイツの医師免許を持つ脳神経外科医
市村 真也(いちむら しんや)
- 医療法人慶真会 横浜フロント脳神経外科・泌尿器科理事長/川崎中央クリニック院長
- 開成高校卒・慶應義塾大学医学部卒
- 脳神経外科専門医・医学博士
- 月9ドラマ「ヤンドク!」脳外科医療指導
- テレビ出演多数
【保有資格・所属学会】
- 日本脳神経外科学会専門医
- 日本脳卒中学会専門医
- 脊椎脊髄外科専門医
- 日本脊髄外科学会認定医
- 日本がん治療認定医
- 日本神経内視鏡学会技術認定医
- 日本医師会認定産業医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
- ドイツ医師資格
- ドイツ脳神経外科学会正会員
- ヨーロッパ脳神経外科学会正会員

